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THE KAWABUN NAGOYA---Kitchen---

バーニャカウダソースの作り方

バーニャカウダとは、イタリア ピエモンテの郷土料理で
「バーニャ」は「お風呂」、「カウダ」は「熱い」を意味するように、温かいソースを
季節の野菜にディップして召し上がっていただく、イタリア料理定番の前菜です。

先日、おしゃれイズムで仲間由紀恵さんもはまっていると特集されていましたね。
THE KAWABUN NAGOYAでも通年ご提供している人気メニューの1つです。

今日は、このバーニャカウダソースのレシピを公開します!

<<用意するもの>>
剥いたニンニク 3,000g
オイルをきったアンチョビフィレ1,500g
ピュアオリーブオイル 3,000g
牛乳 3,000ccくらい

ご家庭用の場合、10分の1の分量で作ると400ccくらいの出来上がりになります。

P1010530.jpg 

①ニンニクの強い香りをやわらげるため、牛乳で10分くらい弱火で吹きこぼれない様に
ぐつぐつと煮ます。ざるにあけて水気を簡単にきります。

これを3回繰り返します。

2回目、3回目は15分くらい、ちょっとさわったらすぐ崩れるくらいに柔らかくなるまで煮ます。

煮ている時は、吹きこぼれない様に、くれぐれも弱火で。
常にニンニクが隠れるように、水を足しながら進めます。
ざるにあけて水気を切る際、牛乳がニンニクの周りについたままですが、水で洗わなくても大丈夫!

THE KAWABUN NAGOYAでは、まろやかにする為牛乳をふんだんに使っていますが
ご家庭用の場合、牛乳と水1:1でも大丈夫ですし、水分補充も水で大丈夫です。

P1010537.jpg 

②オリーブオイルと油をきったアンチョビを入れて、ニンニク
(牛乳の膜が張り付いていたら取り除く)も入れて、弱火にかけます。

木ベラでアンチョビとにんにくをつぶすように混ぜます。
底が焦げないように、絶えず混ぜながら、沸騰してる油でアンチョビが焼けてしまわないように、
鍋の中に気をつけながら、弱くプツプツいう火加減で、だいたい3分くらい混ぜます。


③室温でぬるくなるくらいまで冷まします。急いでいるときは氷をかまして作ることも。
熱々の油をガラスやプラスチックで出来ているミキサーに入れると、
ミキサーが割れたりしてしまうのでご注意ください。

P1010539.jpg 

④ミキサーでなめらかなペースト状になるまで、まわします。
回りにはねた分も時々ゴムベラで落として、均一な仕上がりになるようにしましょう。

3度煮る間に、ニンニクをちゃんと柔らかくしておかないと、
このときになめらかなペーストにするのが大変になります。

P1010612.jpg

出来上がりです!!

しっかり冷まして、冷蔵庫で保存すれば、2~3週間は持ちます。
冷たいままのソースで召し上がられる時は「バーニャフレッダ」と呼び、
これからの季節にはピッタリです。

新鮮なお野菜とご一緒にお好みでどうぞ。

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2010/06/23 19:57 | レストラン  TOP

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