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THE KAWABUN NAGOYA---Dining---

New Lunch Menu(7/12~7/16)

今週は¥1,500メインランチと、¥3,200 スタンダードコースのお料理が変更になりました。

あまりに可愛らしくてブログにアップしてしまいます。
こちらはキッチンに掲示してある今週のランチメニューのレシピです。
20100713135454548_0001.jpg 
こういうレシピのカードをインテリアとして並べているカフェもありますよね?
THE KAWABUN NAGOYAは、お客様から見えないキッチン内もワクワクするものがたくさんあります。

さて、実際にこのレシピでお料理を作ると
「ホタテとアンディーブのインサラータ 
バルセートヴィネグレット
スタンダードコースの前菜が完成します。


P1020146.jpg 

グリルしたホタテの甘みと2種類の苦味のある野菜を
合わせて召し上がっていただくサラダです。

苦味野菜は整腸作用や食欲を増進させる作用があるので、
夏に疲れた体にはお薦めのお料理です。




こちらはメインのお魚料理です。
「本日の鮮魚のフリット パプリカとトマトのソース

見た目にも色鮮やかで食欲をそそられるこちらの1皿

1番目に米ナスのスライスのフライ
2段目に鮮魚のフリット
3段目にパプリカのカルピオーネ

と、三層になっているのです。

油と相性の良い甘いナスに、セモリナ粉でカリッカリのお魚
低温油で炒め、黒酢でさっぱり仕上げたカルピオーネが引き立て役となっています。

P1020147.jpg

P1020148.jpg

お肉料理は
「骨付き仔羊のグリル ブラックオリーブのソース」

右下にちょこんと乗っているのがブラックリーブのソースです。
液状ではなくて、粒マスタードのように添えて召し上がっていただきます。

このソースには、ブラックオリーブにアンチョビ、ケッパー、ニンニクが入っています。
ニンニクの香りを抑えるために、事前にボイル(茹でて)して風味のみ残しています。

以前にバーニャカウダソースのレシピの際(6/23UP レストランコンテンツにて)
ニンニクの香りを飛ばすために、牛乳で煮込む方法を書きましたが、
今回はアレルギーの方にも気兼ねせずに召し上がっていただけるよう、水での煮込みにしています。


P1020145.jpg 

こちらはメインランチのお魚料理です。
「ノルウェー産サーモンの香草パン粉焼」

ローズマリー、パセリ、ニンニクをまぶしてフライパンでシンプルに焼いています。

付け合せの青野菜は日替わりですが、
いずれもクリーム煮の優しい味わいです。



お肉料理は
「蒸し豚肉のグリル 玉葱とバルサミコのソース」

豚肩ロースを玉葱、ローズマリー、黒コショウで香りと味付けをしながら蒸します。
柔らかくなったお肉をグリルして、表面の肉とカリッと仕上げました。

豚の肉汁をしっかり吸い込んだ玉葱は、バルサミコと合わせてソースにしています。
豚肉のジューシーさと、玉葱本来の甘みに蜂蜜、白ワインの隠し味が効いています。


P1020144.jpg  


これらランチのメイン料理を考えているのは、主に女性のキッチンスタッフです。

「季節を感じていただけるよう、旬の食材を使うように」
「何度も来られているお客様のために、いつも違う食材を使うように」

心がけてメニューを考えています。

P1020150.jpg

THE KAWABUN NAGOYAのお料理はシンプルで、一見豪快にも見えますが
季節感やおもてなしの心配りを感じていただけると嬉しいです。

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2010/07/13 16:51 | レストラン  TOP

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