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THE KAWABUN NAGOYA

那古野神社 天王祭(なごやじんじゃ てんのうさい)

7月16日午後 丸の内の「那古野神社」には、人人人・・・大勢の人が集まっています。

そう、年に1度の天王祭にTHE KAWABUN NAGOYAからも
町内会行事として参加をしてきました。

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天王祭と
は東照宮祭、若宮祭とならんで名古屋三大祭とされる大きなお祭りなのです。

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毎年恒例で何名かの男性スタッフが参加をしているのですが、
今年は名古屋城開府400年ということで、女性神輿のため、女性スタッフも参加

総勢13名でお手伝いをして来ました。

P1020173.jpg 

こちらは子ども神輿のあとに続く、獅子舞行列さん

ここ数年、女性神輿と子ども神輿は担ぎ手がなくて、出ていなかったそうですが
今年は女性神輿だけでなく、子どもみこしは3台、獅子舞は5台も出て、賑わっていました!

P1020183.jpg 

こちらが女性神輿
担ぎ手の約半分がTHE KAWABUN NAGOYAのスタッフです。

来年も女性神輿が出るくらい担ぎ手があるといいですね。

神輿には厄払いの効果もあるそうで、厄年の方は是非参加なさってみてください。

P1020177.jpg

こちらが、メインのお神輿です。

重さ1.5トン 約100名の男性で担ぎます。

赤ふんどしにハッピ、足袋に鉢巻が凛々しいです。

P1020181.jpg

どうですか?この大迫力


那古野神社から本町通りをまっすぐ南下、若宮神社へと練り歩いた後
また那古野神社へ戻ってきます。

帰りは本町を北上し、魚の棚通りを西に、料亭 河文さんの前でも”あぶて”をし、
(あぶて=あぶれるの名古屋弁 神輿をワッショイと輿上げすること)

長者町からTHE KAWABUN NAGOYAの前を通って、那古野神社へと戻ります。

長い道のりですが、神輿は昔から商売繁盛の縁起物としても喜ばれていました。
そのため、神輿の通る先々で、各々お店の方は担ぎ手に水やお茶、お酒を振舞って
神輿の担ぎ手をねぎらうのです。

行く先々で多くの方の温かいご支援に触れました。
感謝

そして、みなさんのお店が繁盛されますように・・・

P1020170.jpg 

さて、こちらはTHE KAWABUN NAGOYAで前撮り中の新郎、新婦様

「神輿のスタッフと是非記念写真を!」とリクエストをいただき、
一緒に撮影をしました。

お2人にもご繁栄とより晴れやかなお幸せを!!!

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テーマ : お祭り&行事 - ジャンル : 地域情報

2010/07/16 12:12 | イベント  TOP

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