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THE KAWABUN NAGOYA---Dining---

New Lunch Menu(8/23~8/26)


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T本日はHE KAWABUN NAGOYAで、「小川原流礼法」の講義を受けています。

小笠原流礼法の「今も昔も相手を大切に思うこころ」を現代社会にも活用できるように、
と仕草やお辞儀など細かい所作を習っています。

皆様におもてなしの心が伝わりますでしょうか? 


そんなTHE KAWABUN NAGOYAの今週のランチは、
スタンダードコース¥3,200の前菜とメイン料理
メインランチ¥1,500のメイン料理が更新されました。

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こちらは¥3,200Standard Course(スタンダードコース)の
前菜です。
「炙りアジと桃のカルパッチョ」

炙りアジのジューシーさとマッチするよう、旬の桃を合わせました。

黒、グリーンの2種類のオリーブとアンチョビ、白ワインビネガー、エシャロットを合わせた
オイルで酸味を効かせています。


メイン料理から選択して頂く、お魚料理
「イサキのソテー とうもろこしとトマトのサルサ」

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ほくほくのイサキをソテーし、茹でたとうもろこしとフレッシュのトマト
レッドオニオン、バジルを合わせたバルセートをかけています。

バルセートとは白ワインヴィネガーのことを言い、赤ワインヴィネガーより少し甘く、
白身魚に良く合います。


こちらがお肉料理
「マンガリッツァ豚のグリル ガーリックソルト」

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マンガリッツァ豚は、ハンガリー原産でハンガリー政府が認定した世にも珍しい
“ 食べられる国宝”の豚です。

見た目が羊のように愛らしく可愛らしいこの豚は、味も他の豚とは一線を越す肉質が
神戸牛に例えられるくらいの霜降りで、甘く、柔らかい味わいを持っています。  

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こちらのサイトにマンガリッツァ豚の詳しい説明が載っておりますので、時間のある時にご覧になって見て下さい。

豚というとしっかり火を通さないと!というイメージが強いかと思いますが、
豚の甘みと食感を楽しむためにミディアムレアで仕上げています。

キャベツとブロッコリーのサワークラフト(酢漬け)とどうぞ


こちらは¥1,500のMain Lunch(メインランチ)の
メイン料理から選択して頂く、お魚料理です。
「カジキマグロのグリル サルモリッリオソース」

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グリルしたカジキマグロは、お肉のように甘くジューシーです。

サルモリッリオソースとは、シチリアのソースでレモン汁、ニンニク、
オレガノ、オリーブオイル、塩で味を調えたお魚に良く合うソースです。

丸茄子、パプリカのグリルとどうぞ


こちらがお肉料理
「国産鶏もも肉の香草パン粉焼き レモン添え」

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鶏もも肉は1度ソテーし、ディジョンマスタードを薄く塗って香草パン粉を振って
再度炙って焼いています。

パセリ、ローズマリー、エシャロットのパン粉はハーブの香りが強すぎず、
ほどよく肉の甘みを引き立てています。

ドライトマトの酸味、アスパラのソテーのシャキシャキの食感もアクセントとなっています。

みなさん是非召し上がりにいらしてください。
http://www.thekawabunnagoya.com/

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テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ

2010/08/23 11:15 | レストラン  TOP

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