スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

ペーパープランナーというお仕事

ペーパープランナーというお仕事

The Wedding Plannner(ウエディング・プランナー)

クリップボード01 

2001年1月26日に全米公開された、ジェニファーロペス主演の映画が
大ヒットをしたことも既に10年前の話。

日本でもウエディングプランナーの認知度が上がり、
”なりたい職業”の上位にも職種が挙げられるようになりました。

P1110175.jpg

さて、こちらはTHE KAWABUN NAGOYAでめでたく結婚式を予定しておられる新郎、新婦様
現在、結婚式のご準備真っ最中

おどろいた表情でご覧になられているのは・・・

P1110176.jpg 

大きな箱を持って打ち合わせにやって来た、THE KAWABUN NAGOYAの
”ペーパープランナー”です。

P1110177.jpg 

ウエディングプランナーがお2人に紹介し、スタートさせる打ち合わせは
【招待状の打ち合わせ】です。

そう、ウエディングに関わるプランナーには2つのプランナーがおり
ウエディング全般のお手伝いや計画、提案をするウエディングプランナーと

招待状や、席次表、席札、芳名帳などと言ったペーパーアイテム全般のご提案
作成などのお手伝いをするペーパープランナーとが居るのです。

P1110144.jpg 

「PAPER ITEM COLLECTION(ペーパーアイテムコレクション)」と書かれた
この大きな箱

P1110145.jpg

中には、色とりどりのステキなペーパーアイテムが詰まっています。

P1110152.jpg P1110149.jpg

元々THE KAWABUN NAGOYAの招待状や、席次表、席札といった
ペーパーアイテムはオリジナル商品でご提案をしていたのですが、

昨年の11月からオリジナル商品を全て新しく切り替えて
新たなご提案をしております。

P1110108.jpg 

こちらは、ちょうど今日届いた新しいデザインの招待状

通年を通じて使用して頂けるよう、桜、芍薬(しゃくやく)、紅葉、竹といった
四季の植物をアレンジしたデザインです。

P1110110.jpg

よーーく見てもらうと分かるかもしれません。

紙自体もとてもしっかりした、厚紙で出来ているのですが
植物のデザインは凹凸のあるエンボスでデザインされています。

フレームや裏面の色目は、流行の紺
ちょうどTHE KAWABUN NAGOYAのカラーが紺色なので、ちょうどマッチしています。

P1110112.jpg P1110113.jpg  P1110111.jpg P1110114.jpg

こちらは秋をイメージしたデザイン
これも新作の1つです。

もみじが彩られ、招待状のカードはもちろん
封筒の裏面や、料金後納のスタンパーにまでデザインが入っているところが
にくい演出となっています。

P1110146.jpg P1110159.jpg

ゲストの方が1番最初に受け取られる招待状

過去に貰ったことのないような招待状をお送りしたい。
どんなPartyになるのか、わくわくしてもらえるように。
どんな会場なのか、楽しみにしてもらえるように。

一生懸命デザインし、形にした招待状をペーパープランナーがお薦めします。

P1110179.jpg P1110180.jpg

もちろん中には、「手作りで頑張ろう!」という新郎、新婦様もいらっしゃいます。

その際も、ペーパープランナーは招待状など、
様々はペーパーアイテムの一般的なルールを説明し、
きちんと手ほどきをしています。

ステキな招待状のおかげか、THE KAWABUN NAGOYAで披露宴をされるお客様の
8割のお客様が招待状のオーダーをされています。

打ち合わせの最初に、招待状作成までのスケジュール、
発送や返信のタイミングのお話など細かいお話もしっかりします。

P1110116.jpg 

年配の方には見慣れた毛筆筆耕(もうひつひっこう)の招待状

ペーパーアイテムのデザインはもちろん、こういった宛名の書体について
差出人の名前についてはも
時代と共に流行やニーズが違ってきます。

P1110117.jpg 

現在、毛筆筆耕を依頼される方は、約2割

印刷の文字でも、毛筆に見せる書体ではなく
本状や一般的な書類でも使われている明朝体の書式を選ばれるのが主流となっています。

また、半数の方がご自身で持ち帰られ、ご自身で手書きで宛名を書かれたり
ご自宅のプリンターで印字をされておられます。

「宛名だけでも愛情を込めて自分達で手書きしたい」
「意外と書くのが好き」
といった意見から持ち帰られているようです。

そんな想いのこもった招待状をもらえるなんて、嬉しいですね!

P1110163.jpg 

差出人のお名前にも、トレンドがあります。

5,6年前までは6割くらいのお客様がご両親の名前で出されていたのですが
ご結婚をされる方の平均年齢が上がって来て、しっかりされたお2人が多くなったせいか
数字は反転!
お2人の名前で差し出される方が6割ほどとなっています。

P1110154.jpg 

デザインも斬新なものがトレンドになっています。
招待状の封筒だけでも、変わったものが出てきています。

こちらは楕円のような、立体型の招待状の封筒

P1110155.jpg 

中に入った本状には、サテンのおおぶりなリボンが巻かれています。

リボンのデザインが施された招待状は数あれど、
本物のリボンが巻かれているものはご覧になられたことがないのでは?

P1110157.jpg 

リボンの色はお2人の選ばれた好きな色に変更することができます。

これからの新緑、夏に向けてはモスグリーンのリボンがお薦めだそうです!
 
P1110165.jpg P1110164.jpg

また、こちらの招待状は本状がお花の形をしています。
封筒を開けたとき、お花の形の招待状が出てきたこと・・・今までにありますか?

まるで海外の招待状のようにステキなこのカード
色も6色 好きな色を選んで頂けます。

DSC00726.jpg

この招待状でステキな演出を考えられたお2人がいらっしゃいます。

80名の披露宴をされたお客様で、20枚ずつ4色のお花の色を選ばれランダムに送付をされたそうです。

披露宴の中で、招待状のお花の色が何色でしたか?とお尋ねになられ
該当の色目の招待状を受け取られた方に余興を依頼されたそうです。

P1110167.jpg 

可愛い形なので、きっと多くのゲストの方が大切に持っていてくださっていたこと
印象深い招待状だったので、色目を覚えていてくださったことが演出に繋がったのでしょうね。

P1110162.jpg 

こちらは、夏をイメージした招待状
今、1番人気の招待状です。

P1110169.jpg

その名は、Lovebird(ラブバード)

Lovebirdとは、インコのことを言います。
インコはつがいになると一生添い遂げるウエディングには演技の良い鳥です。

P1110170.jpg P1110171.jpg

このデザインにインスパイアされて、蝶やインコなどの鳥をモチーフに
ウエルカムボードを作られたり、演出を考えられるお客様もいらっしゃるそう。

招待状を皮切りに、ウエディングの色々なアイデアが出てくるなんて
とってもステキなスタートですね!

P1110190.jpg 

本日の打ち合わせのお2人もこちらのLovebird(ラブバード) を気に入られた様子。
ご満足頂けるようなデザインが見つかって良かったですね!
 
お2人の名前の入った招待状、お手元に届く日が楽しみです。

P1110212.jpg

まだまだこの後もペーパープランナーの打ち合わせは続きます。

ご自身のフォーマットで席次表を作って、
準備万端でお越しになられたこちらのお2人は
席次表と席札のお打ち合わせです。

いよいよ披露宴を約1ヶ月後に控えられたお2人

P1110208.jpg

招待状と同じデザインで、席次表も席札も作成されるそうです。

「デザインを気に入っていたから。」
「準備の時間がなくて。」
「自分で手作りするよりもキレイに出来るから。」

と、手作りではなくオーダーすることに決められたそうです。

P1110209.jpg

最初は手作りでペーパーアイテムは作ろう!と意気込んでおられる方が多いのですが
実はTHE KAWABUN NAGOYAで披露宴をされるお客様の内、
6割の方が席次表や席札もオーダーで依頼されているそうです。

これも信頼できるペーパープランナーの速やかな招待状の納品と
お客様とのやり取りからの依頼かと思います。

P1110199.jpg 

打ち合わせの合間の一コマ

お電話で、確認作業をしながら添削をしているのは、
お2人から預かっている席次表です。

ご結婚される両家で、同じ肩書きの表記になっているか?
誤字脱字はないか?
続き柄は合っておられるか?

P1110201.jpg

確認を取りながら、赤ペンで添削を入れています。

「たくさん添削入れてるんだね!」
と話を聞くと、こちらのお客様は添削箇所が非常に少ない
ほぼ完璧!に仕上げられている方なのだそうです。

P1110202.jpg 

添削が完成し、お2人に全て確認が取れたら、
印刷会社さんへの校正依頼の書類確認をします。

お預かりした席次表の文字や肩書きを、1文字、1文字確認しています。

P1110204.jpg 

挙式、披露宴の日時はもちろん
提携の文章も1文字、1文字ちゃんとチェックしてから依頼をかけています。

本当に細かい作業、気の遠くなるような作業です。

P1110107.jpg 

ようやく到着した商品!

ステキな箱に入って届けられたのは、完成したペーパーアイテムです。

P1110097.jpg 

今度は、このペーパーアイテムを1枚ずつ
全てに汚れや、印字のミスがないかチェックをします。

P1110104.jpg

10枚でも、100枚でも自分のお客様にお届けする商品は
全て裏表、検品をしてから再度お渡しするように準備をしています。

手作りをされるお客様と同じくらい、
想いを込めて、受け取られる方とお2人に喜んで頂ける様に
時間を愛情を込めて、お手伝いをしています。

P1110191.jpg  

これもお客様の笑顔が見たいから。

DSC00710.jpg

ステキなPartyになるよう、精一杯お手伝いをしたいから。。。

現在、THE KAWABUN NAGOYAで働くペーパープランナーは3名

あまりお客様の前に立つことのないお仕事ですが、
お2人とゲストの方のお手元に残る
”大切な思い出”=ペーパーアイテムをより良いものにしよう!
ステキな形でお届けできるようにしよう!と、一生懸命頑張っています。

THE KAWABUN NAGOYA

スポンサーサイト

テーマ : 結婚準備 - ジャンル : 結婚・家庭生活

2011/04/11 11:01 | ウエディング  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。